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代表決定戦に向けてインタビュー(男子)

11月23日(月祝)に行われる、第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会 愛知県代表決定戦に向けて、出場する男子2チームにインタビューを行いました。その様子をご覧ください。

愛知工業大学名電高等学校

北川祐真主将

Q)大会2日間を振り返った感想
A)自分たちのミスが多いのが課題だと思いましたが、自分たちが楽しんで相手に向かって戦う気になれたのが一番良かったです。

Q)国スポで仲間だった選手との対戦について
A)国スポで仲良く一緒に戦ってた仲間ですがもう切り替えています。今は敵なので自分たちはぶつかっていきます。

Q)キャプテンとして大切にしていること
A)試合の中で下級生のセッターやリベロに声をかけることと、積極的に戦う気持ちで相手に向かっていく姿勢を見せ、全員についてきてもらうことを大切にしています。

Q)代表決定戦に向けての意気込み
A)名電は全員バレーでやっているので、全員で同じ目標に立ち向かっていきます。

藤牧睦監督

Q)大会2日間を振り返った感想
A)一番山場であった準決勝の星城戦に向けて選手たちがコンディションを上げ、いいパフォーマンスで試合ができました。

Q)国スポで仲間だった選手との対戦について
A)国スポには帯同はしていないので思い入れのある選手はあまりいないのですが、愛知を代表として戦ってくれた選手たちの頑張りを讃えつつ、愛工大名電を全国大会に出場させるという目標に向かって頑張ります。

Q)昨年のチームとの違い
A)昨年度は両ミドルが攻撃の中心でしたが、今年はサイドの三年生を中心に戦っています。主力が三年生なので中でしっかりと話ができたり、戦う姿勢を三年生から学ばせてもらうこともあります。のびのびとプレーをできるような環境を作りたいです。

Q)代表決定戦に向けての意気込み
A)全国大会出場ではなく全国大会上位を狙っていますので、あくまで通過点として今まで磨いてきた組織力それから攻撃力を全面に出して全国大会の切符を掴みたいです。

豊橋中央高等学校

柴田大慈主将

Q)大会2日間を振り返った感想
A)ここまできついことが多かったのですが、支えてくれた保護者と先生と仲間に感謝です。ここまでやってきた自分たちの努力と頑張りの結果だと思うので決勝でも頑張りたいです。

Q)昨年のチームとの違い
A)今年はきつい場面の練習が多く、その中でもずっと勝つ気持ちを忘れずにやってきました。その強い気持ちはどのチームよりもあると思います。

Q)監督について
A)入学前からこの人に教わりたいと思ってこのチームに来ました。三年前エントリオでの試合を見て、自分も強いチームでやりたいと思いました。山内先生のおかげでこの舞台に立ててると思うので、感謝しかないです。

Q)代表決定戦に向けての意気込み
A)楽な試合ではないと思うのですが、ここまでやってきたことを忘れず、感謝するとともに強い気持ちを持って全力で勝ちに行きます。

山内康輔監督

Q)大会2日間を振り返った感想
A)去年はベスト8のスタートでしたが、今回ベスト4からのスタートで、準々決勝も結構ハードワークになると分かっていたのですが、三年生より上の先輩たちの思いや悔しさもここで晴らそうと一年間やってきたので、結果に出てよかったです。

Q)昨年のチームとの違い
A)去年のチームで出てた子が多いので経験値は豊富です。全体的に高さのあるチームをどう生かしていくか、そう考えて作ってきたチームです。

Q)キャプテンについて
A)豊橋中央にきて四年目なのですが、中学生の時にあの子を見て、来てほしいと誘った選手です。準決勝で大活躍をして本当に嬉しいし、さすがキャプテンだなと思います。

Q)代表決定戦に向けての意気込み
A)まずは23日に怪我なし病気なしで試合に臨めるように調整します。あのチームはまだまだ発展途上だと思っているので、エントリオさらに春高までしっかり練習を積み、もっといいチームで23日を迎えたいです。

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